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ゼルダの伝説 ブレスオブ・ザ・ワイルド マスターバイク製作2

ゆたきばら

前回に続きゼルダの伝説 ブレスオブ・ザ・ワイルド に登場するマスターバイクを製作していきます。


前回はこちら

たてがみ部分だけ作っておりましたが、他の部分も作っていきます。
前回たてがみを作る際にプラ板を重ねて作ってボツになりましたが、それと同じ方式でフロントフォーク(と言っていいかわからないが前輪を押さえている部分)を作ろうかと思います。

TV画面を写真にとって製作物の大きさにプリントアウトしたものを用意します。
今回はフロントフォーク部を切り取って型紙を作ります。


0.3mmのプラ板に黒いマジックで縁取りします。

全部で9枚重ねるつもりですが、エンボス加工がされているので
Aパーツ…6枚
Bパーツ…3枚
のような構成で重ねてみたいと思います。

黒いのがAパーツ。青いのがBパーツです。ぱっと見て何も違わないように見えますが、青のほうが一部細くなっています。

型にそって切り取っていきます。アナログな作業なので1枚1枚にズレがありますので重ねた後にヤスリ掛けして整えるつもり。そのためやや周りを残して切っています。

青い色のBパーツは外側に配置するエンボス加工のある部分です。切り取る部分も型紙に反映させてこれもプラ板に描いていきます。ほんとアナログ(笑)。

先にエンボスデザインをカットしてからパーツを切り取るか…その逆か…。迷ったんですが先にパーツを切り取ってからエンボスデザインを切っていくことにしました。

とりあえず大雑把に「穴だけ開いていればいいや」くらいの感じでエンボス加工部分を切り取ったもの。この時点で頑張っても1枚1枚の差が出てしまうので、あえて頑張らずに、重ねて接着してから整えていくつもりです。


AとBを重ねてみた感じ。まだ接着していないけど、だいたいこれくらいの厚みで大丈夫かな…

新しく買ってみたアイテム。これで整えられるだろうと。

Jovno ダイヤモンドヤスリ 精密ヤスリ 超硬極薄ヤスリ 0.4mm ホビー用ヤスリ バリ取り 電着やすり ヤスリ プラモデル 工具 硬い素材の研磨 金属 ソフビ 細い プラスチック 面取り 仕上げ エッジ出し 面出し ゲート処理 (シルバー)
Jovno ダイヤモンドヤスリ 精密ヤスリ 超硬極薄ヤスリ 0.4mm ホビー用ヤスリ バリ取り 電着やすり ヤスリ プラモデル 工具 硬い素材の研磨 金属 ソフビ 細い プラスチック 面取り 仕上げ エッジ出し 面出し ゲート処理 (シルバー)
Jovno
家の修繕


デザインナイフのような作りですが、ブレードが刃物になっていないでヤスリになっているのです。今回の作業のような細かったり狭かったりする部位のヤスリ掛けに重宝する(ことになるであろう)

あ、買ってよかったな、と実感した瞬間

ゴリゴリ削ってゆきます。

Aパーツを重ねて接着。かなり個体差があるのが凸凹でわかりますね。

AパーツはAパーツだけで接着。BパーツはBだけで接着してみました。見て分かりますがAのパーツなんかはかなり個体差でズレが生じています。これらをヤスリがけしてゆきます。

AパーツとBパーツ間は接着せずに両面テープで仮留めします。またAB合わせた左と右のパーツ同士も同様に両面テープで仮留めして全体として一個のパーツにします。
これで左右の均一感も確認しながらヤスリをかけて整えていきます。

作業後半になっています。面取り作業をしており、直角だった角部分にもう一つ面を設けてなだらかにします。写真ではわかりづらいかもしれませんがBパーツの手前側が、下に行くほど角がやさしくなっています。


ブログにすると2分くらいで読めちゃいますが、結構時間をかけてます。
自分の製作趣向としては今までは長くても2週間くらいでサクッと仕上げる作品ばかりで、せっかちな性格なのもありますがこんなに時間をかけた作品作りは初めてです。
モチベーションが続くか心配です。


つづくっ

押していただけると幸いです。